北前船が運んだ賑わいを、
もう一度この港町に。
日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に認定された諸寄(もろよせ)地区。
歴史ある港町の未来を、地域の人とともにつくる担い手を募集します。
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来訪者を迎えてきた港町の魅力を掘り起こす。
諸寄は、かつて北前船の寄港地として栄え、人と物が行き交う港町でした。その歴史は日本遺産にも認定されています。
けれど、その価値は、まだ地域の活性化に十分に生かしきれていません。
町のシンボルとなる「廻船問屋 旧千原屋道盛邸」を拠点に、諸寄の魅力を掘り起こし、再び賑わいを取り戻す。そんな一歩を、地域の人とともに踏み出しませんか。
活動の3本柱
ガイドと一緒に街を歩き、道盛邸を見学。日本遺産・諸寄地区の歴史と、いまの状況を理解します。
諸寄に暮らす人・関わる人へのヒアリングを通じて、まちの隠れた魅力を取材し、価値を分かりやすく再定義します。
道盛邸をハブにした地域活性化策を企画し、最終日に関係者へ提案・発表します。
活動拠点は諸寄基幹集落センター(定休日:水曜)および諸寄支援員活動事務所(定休日:火曜)。
活動の流れ
役場でのオリエンテーション
街歩き/道盛邸見学・活用をめぐる状況理解
諸寄住民へのヒアリング・魅力の取材
道盛邸をハブとした地域活性化策を検討・企画づくり
関係者へ共有し、フィードバックを受ける
関われるイベント
活動期間中は、諸寄を盛り上げるイベントにも関われます。
諸寄寄港地祭り(10/3開催)— 道盛邸をメイン会場に「諸寄大正ロマン 昭和百年」をテーマに開催。仮装で街を歩き、歴史や文化を楽しむお祭りにイベントスタッフとして参加
諸寄文化祭(11/7・8)で一般開放される道盛邸で、住民向けのイベント企画を提案・実施
週末限定で開放される道盛邸で、見学者向けの企画を提案・実施
こんな人に来て欲しい
行政との折衝や、新しい組織づくりに関わった経験がある方も歓迎します。
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